お腹まわりが気になったとき、選択肢はいくつもあります。クリニックの医療ダイエット、ジムやパーソナルトレーニング、エステやボディケアのサロン。どれも「体型」に関わる場所ですが、やっていることは別物です。
ここでは3つの違いを整理したうえで、どこを選ぶにせよ、契約の前に確認しておきたい5つの基準をまとめます。VISUAL LABOを選んでいただくための記事ではなく、選び間違えないための記事のつもりで書いています。
医療機関でできること
クリニックで行われる医療ダイエットは、医師の診断にもとづく医療行為です。お薬の処方や注射など、医療機関でなければ行えないことがあります。
お体の状態に不安がある場合、持病がある場合、数値の裏づけを取りながら進めたい場合は、まず医療機関にご相談ください。エステやサロンは、この役割を代わることはできません。
ジム・パーソナルでできること
ジムやパーソナルトレーニングは、ご自身で運動・トレーニングを行う場所です。負荷をかけて体を動かすこと、フォームを教わること、食事を記録しながら管理すること。自分で動くからこそできることがあります。
続けられるかどうかは、生活に収まるかで決まります。仕事のあとに着替えて、運動して、汗を流して帰る。この段取りが週2回入る前提だと、残業の多い方には難しいことがあります。
エステ・ボディケアサロンでできること
エステやボディケアのサロンは、機器や手技を使ったケアを受ける場所です。VISUAL LABOの場合は、高周波で温め、スタッフの手技でほぐし、HYPER EMSで筋肉へはたらきかける、という構成です。お客様は横になったまま受けていただきます。
医療行為ではなく、運動と同じ効果をお約束するものでもありません。ここをはっきりさせていないサロンがあれば、その時点で注意したほうがいいと思います。
3つは優劣ではなく、役割が違います。「どれがいちばん効くか」ではなく「自分の目的と生活に合うのはどれか」で選ぶほうが、結果的に続きます。
契約前に確認したい、5つの基準
どこを選ぶにせよ、申し込む前に確認しておきたいことです。
- 01目的が合っているか
医療的な判断が必要なのか、運動の習慣をつくりたいのか、通って受けるケアを足したいのか。ここがずれていると、どれだけ通っても満足しにくくなります。 - 02通いやすい場所と時間か
職場や自宅からの距離、営業時間、何時まで受け付けているか。通えない場所は、どれだけ内容が良くても続きません。 - 03料金の仕組みが分かるか
単発なのか、回数券なのか、月額なのか。月額なら、最低利用期間・最低支払総額・自動更新の有無・退会条件。この4点が説明されない契約は避けたほうが安全です。 - 04書面で確認できるか
口頭だけで進む契約は、あとで食い違いが起きます。申し込み前に書面で読ませてもらえるかどうかは、見分けのひとつになります。 - 05受けられない条件の確認があるか
ペースメーカーなどの体内電子機器、体内の金属、通院・服薬の有無。これらを確認せずに施術を始める店は、安全面で不安が残ります。
VISUAL LABOの場合、料金は料金ページにすべて掲載しています。月額プランは03の4点を書面でご確認いただいてからのお手続きです。05の確認は、ご来店時のカウンセリングで必ず行います。
置き換えではなく、併用で考える
3つは、どれかを選んだら他が不要になるものではありません。
運動の習慣がある方が、ケアとしてサロンを併用する。医療機関で診てもらいながら、生活の中で続けられる習慣を別に持つ。置き換えようとすると、どれかが負担になって続かなくなります。
VISUAL LABOでは食事制限をお願いすることもありません。すでにやっていることを変えずに、無理なく足せる範囲でお考えください。
VISUAL LABOの立ち位置
VISUAL LABOは、医療機関ではありません。お薬の処方も、医療ダイエットも行っていません。ジムでもないので、運動指導をする場所でもありません。
やっているのは、新橋駅から徒歩3分の完全個室で、男性のお客様に、高周波・手技・HYPER EMSによるボディケアを提供することです。60分のコースなら、高周波30分+HYPER EMS 30分。横になっているだけで終わります。
まずは初回体験60分 ¥2,980で、実際に受けてから判断してください。続けるかどうかは、そのあとで構いません。
※ VISUAL LABOは医療機関ではなく、施術は医療行為ではありません。効果・感じ方・変化には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。
