“ただ温める・ただ動かす”ではありません。
温めて土台をつくり、めぐらせて、
しっかり動かして、続けてととのえる。
ためこみがちな“めぐりの流れ”を、施術の順番そのものに落とし込んでいます。各工程が次の工程の下地になる——一本道の連鎖設計になっているのが、VISUAL LABOのメソッドです。
ドリンクBARの温かいお飲み物で、体を内側から温めるところからスタート。お時間まで、セルフでごゆっくりどうぞ。体温が上がると、体はめぐりやすくなるといわれています。同時に水分を補って、この後めぐらせる工程の準備も。「安静モード」から「温まって動ける準備」へ、やさしく切り替えます。
高周波の中でも深く届く300kHz帯で、冷えて固まりがちな深部までじんわり。血流やめぐりをサポートし、こわばった部分をゆるめて、この後しっかり動かすための“土台”をつくります。
冷えて固まった状態のまま動かすより、温めてからのほうが効率がよいといわれています。
筋肉のポンプ作用を利用するモード。温めてゆるんだ状態で、体にためこみがちな水分やめぐりを流していきます。「動かす前に、めぐる道をつくる」フェーズです。
温まって動きやすくなった筋肉に、しっかりとした収縮をかけるモード。自分では動かしにくい奥のインナーマッスルにもHYPER EMSでアプローチします。“寝ながら、動かす”のメインパートです。
低い負担で筋肉への刺激を続けられる、貼るだけの仕上げ。整った状態を続けやすくし、通うほどに“土台”を育てていきます。習慣にできるから、戻りにくい体づくりへ。
温めずに動かすと……めぐりが不十分なまま動かすことになり、効率が落ちやすい。
温めるだけだと……土台はできても、動かす工程がなく“使い切れない”。
めぐらせる工程を飛ばすと……ゆるんだものが流れに乗らず、次につながりにくい。
だから 温める → めぐらせる → 動かす → 続ける の順番に意味がある。
一工程ずつが、次の工程の“前提”になっています。
・体型管理・コンディショニングを目的とした施術です。医療行為ではなく、疾病の治療を目的とするものではありません。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。