
立ちっぱなし、座りっぱなしで溜まる脚へ。温めて、動かす。
ふくらはぎは、巡りを支える「第二の心臓」といわれる部位。動かす機会が少ないと巡りが滞りやすく、むくみ・だるさ・冷えにつながりやすくなります。だからこそ、温めて、動かすケアが向いています。
心臓から送り出された血液やリンパ液は、重力に逆らって、足から上へ戻る必要があります。その戻りを支えるのが、ふくらはぎの筋肉ポンプ。だから「第二の心臓」と呼ばれています。
立ち仕事・座り仕事が続くと、水分や老廃物が脚の下のほうに滞りやすくなるといわれています。
歩く・動くたびに、ふくらはぎの筋肉が伸び縮みし、血液やリンパを上へ押し戻します。
デスクワークや立ちっぱなしで筋肉が動かないと、ポンプが働きにくくなり、むくみ・だるさ・冷えにつながりやすくなります。
表面をさするマッサージは、一時的に流れても、肝心の筋肉ポンプそのものが動かなければ、また滞ってしまうといわれています。さらに、冷えて固まった脚は、そもそも流れにくい状態。だいじなのは、①温めて巡りやすい状態にすること、②筋肉そのものを動かしてポンプを働かせること。この2つです。
※ 一般的な体のしくみの説明です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。
同じ「ふくらはぎの悩み」でも、原因はさまざま。タイプによって、向き合い方が変わります。
夕方になるとパンパン・靴下の跡が残る・朝はマシ。冷えや長時間の同じ姿勢で、巡りが滞りやすいタイプ。
向き合い方:温めて巡りやすくし、EMSで筋肉ポンプを動かすのが向いています。
つかめる・表面がぼこぼこ・触るとひんやり硬い。冷えで脂肪のまわりが固まりやすいタイプといわれます。
向き合い方:まず温めてやわらかくしてから、流す・動かすことが大切です。
力を入れると硬い・スポーツ歴がある・前から張っている。腓腹筋が発達・緊張しているタイプ。
向き合い方:温めてほぐし、強い負荷でさらに張らせないケアを。
多くの方は、複数のタイプが混ざっています。どのタイプかは、来店時のカウンセリングで一緒に見極めます。
片脚だけ急にむくむ/強い痛み・熱感がある/指で押した跡がなかなか戻らない/息切れを伴う——こうした場合は、心臓・腎臓・肝臓・静脈などの病気が隠れていることがあるといわれています。VISUAL LABOは医療機関ではありません。気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。
むくみは大きく、一過性・慢性・病的の3つに分けられるといわれます。一過性は、長時間の同じ姿勢・塩分のとりすぎ・飲酒・睡眠不足などで起き、夜や翌朝には戻るもの。慢性は、運動不足・筋力低下・冷えで巡りが滞りやすい状態が続くもの。病的なむくみは、心臓・腎臓・肝臓・静脈などの不調が背景にあることがあり、片脚だけ・押した跡が戻らない・息切れを伴う場合は、まず医療機関へご相談ください。
むくみ・脂肪/セルライト・筋肉(張り)の3タイプに加えて、日々の生活も影響するといわれています。
足首やかかと、足の甲のだるさ・むくみも、もとをたどればふくらはぎのポンプと巡りに関わっています。足の甲は体の中でもっともむくみやすい場所のひとつ。ふくらはぎを温めて動かすことは、足首から下のすっきり感にもつながりやすいといわれます。
着圧ソックス・足上げ・ぬるめの入浴・カーフレイズ(つま先立ち)・こまめに歩く——いずれも巡りを助けます。ただし、表面をさするマッサージや着圧だけでは、筋肉ポンプ自体が動かなければ戻りやすい。冷えて固まった状態では、そもそも流れにくい。だからこそ、「温めて巡りやすくする+筋肉そのものを動かす」を続けることが大切です。VISUAL LABOは、これを寝ながら受けられる形にしています。
※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。
脚は、高周波で温めてから、EMSで動かす。
この順番だから、寝ながらでも効率よくアプローチできます。
高周波で、冷えやすいふくらはぎを深部から温め、巡りをサポート。固まりがちな脚をやわらかく整えます。
EMSで、ふくらはぎの筋肉を動かします。自分では動かしにくい筋肉にもはたらきかけ、巡りのポンプ機能をサポートします。
※ 体型管理・コンディショニングを目的とした施術です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。
お腹まわりは、どのコースにも含まれます。脚を加えるなら、90分コースから。
・体型管理を目的とした施術です。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。