脚の疲れ・重さのケア|VISUAL LABO 新橋店
BODY CARE GUIDE / LEGS

脚の疲れ・重さ

立ちっぱなし、座りっぱなしで溜まる脚へ。温めて、動かす。

Check

こんなお悩み、ありませんか?

夕方になると、脚がパンパン
夕方、革靴がきつく感じる
押すと、跡がなかなか戻らない
立ち仕事・座り仕事で、脚がだるい・重い
脚が冷えて、寝つきが悪い
マッサージしても、すぐ戻ってしまう
ふくらはぎが張って、硬い
足首がむくんで、靴下の跡が残る
Why

ふくらはぎは、第二の心臓

ふくらはぎは、巡りを支える「第二の心臓」といわれる部位。動かす機会が少ないと巡りが滞りやすく、むくみ・だるさ・冷えにつながりやすくなります。だからこそ、温めて、動かすケアが向いています。

Circulation

足は、下に溜まりやすい

心臓から送り出された血液やリンパ液は、重力に逆らって、足から上へ戻る必要があります。その戻りを支えるのが、ふくらはぎの筋肉ポンプ。だから「第二の心臓」と呼ばれています。

01

重力で、下に溜まる

立ち仕事・座り仕事が続くと、水分や老廃物が脚の下のほうに滞りやすくなるといわれています。

02

ふくらはぎがポンプ役

歩く・動くたびに、ふくらはぎの筋肉が伸び縮みし、血液やリンパを上へ押し戻します。

03

動かさないと、滞る

デスクワークや立ちっぱなしで筋肉が動かないと、ポンプが働きにくくなり、むくみ・だるさ・冷えにつながりやすくなります。

WHY MASSAGE ALONE ISN'T ENOUGH

なぜ、足をマッサージしても
変わりにくいの?

表面をさするマッサージは、一時的に流れても、肝心の筋肉ポンプそのものが動かなければ、また滞ってしまうといわれています。さらに、冷えて固まった脚は、そもそも流れにくい状態。だいじなのは、①温めて巡りやすい状態にすること、②筋肉そのものを動かしてポンプを働かせること。この2つです。

※ 一般的な体のしくみの説明です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

3 Types

脚が重くなる、3つのタイプ

同じ「ふくらはぎの悩み」でも、原因はさまざま。タイプによって、向き合い方が変わります。

TYPE 01

むくみタイプ

夕方になるとパンパン・靴下の跡が残る・朝はマシ。冷えや長時間の同じ姿勢で、巡りが滞りやすいタイプ。

向き合い方:温めて巡りやすくし、EMSで筋肉ポンプを動かすのが向いています。

TYPE 02

脂肪・セルライトタイプ

つかめる・表面がぼこぼこ・触るとひんやり硬い。冷えで脂肪のまわりが固まりやすいタイプといわれます。

向き合い方:まず温めてやわらかくしてから、流す・動かすことが大切です。

TYPE 03

筋肉(張り)タイプ

力を入れると硬い・スポーツ歴がある・前から張っている。腓腹筋が発達・緊張しているタイプ。

向き合い方:温めてほぐし、強い負荷でさらに張らせないケアを。

多くの方は、複数のタイプが混ざっています。どのタイプかは、来店時のカウンセリングで一緒に見極めます。

こんなむくみは、まず医療機関へ。

片脚だけ急にむくむ/強い痛み・熱感がある/指で押した跡がなかなか戻らない/息切れを伴う——こうした場合は、心臓・腎臓・肝臓・静脈などの病気が隠れていることがあるといわれています。VISUAL LABOは医療機関ではありません。気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。

In Depth

脚のしくみを、もっと深く

脚の重さには、種類がある

むくみは大きく、一過性・慢性・病的の3つに分けられるといわれます。一過性は、長時間の同じ姿勢・塩分のとりすぎ・飲酒・睡眠不足などで起き、夜や翌朝には戻るもの。慢性は、運動不足・筋力低下・冷えで巡りが滞りやすい状態が続くもの。病的なむくみは、心臓・腎臓・肝臓・静脈などの不調が背景にあることがあり、片脚だけ・押した跡が戻らない・息切れを伴う場合は、まず医療機関へご相談ください。

脚が重くなる原因は、生活にも隠れている

むくみ・脂肪/セルライト・筋肉(張り)の3タイプに加えて、日々の生活も影響するといわれています。

  • 塩分・水分バランス:塩分のとりすぎは、水分をためこみやすくします。
  • お酒と塩分:会食や飲酒の翌日は、脚が重く感じやすいといわれます。
  • 加齢・筋量の低下:ポンプ作用が弱まりやすくなります。
  • 冷え:巡りを鈍らせ、脂肪のまわりが固まりやすくなります。
  • 姿勢・歩き方・靴:重心の偏りや合わない靴で、特定の筋肉が張りやすくなります。

足首・足の甲・かかとも、つながっている

足首やかかと、足の甲のだるさ・むくみも、もとをたどればふくらはぎのポンプと巡りに関わっています。足の甲は体の中でもっともむくみやすい場所のひとつ。ふくらはぎを温めて動かすことは、足首から下のすっきり感にもつながりやすいといわれます。

セルフケアと、その限界

着圧ソックス・足上げ・ぬるめの入浴・カーフレイズ(つま先立ち)・こまめに歩く——いずれも巡りを助けます。ただし、表面をさするマッサージや着圧だけでは、筋肉ポンプ自体が動かなければ戻りやすい。冷えて固まった状態では、そもそも流れにくい。だからこそ、「温めて巡りやすくする+筋肉そのものを動かす」を続けることが大切です。VISUAL LABOは、これを寝ながら受けられる形にしています。

※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

Approach

温める。そして、動かす

脚は、高周波で温めてから、EMSで動かす。
この順番だから、寝ながらでも効率よくアプローチできます。

01

高周波で、温める

高周波で、冷えやすいふくらはぎを深部から温め、巡りをサポート。固まりがちな脚をやわらかく整えます。

02

EMSで、動かす

EMSで、ふくらはぎの筋肉を動かします。自分では動かしにくい筋肉にもはたらきかけ、巡りのポンプ機能をサポートします。

※ 体型管理・コンディショニングを目的とした施術です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

Recommended Menu

脚のケアにおすすめの、メニュー

BODY MAINTENANCE MENU
高周波は1部位30分+HYPER EMS 30分
初回体験 ¥2,980
初回体験 60分 ¥2,980メニューを詳しく見る

お腹まわりは、どのコースにも含まれます。脚を加えるなら、90分コースから。

Other Guides

ほかの部位も、見る

FAQ

よくある、ご質問

足首がパンパンにむくむのはなぜですか?
足首は心臓から遠く、立ち仕事やデスクワークでふくらはぎの筋肉ポンプが働かないと、血液や水分が滞りやすい場所です。冷えや塩分のとりすぎ、運動不足でも一時的にむくみやすくなるといわれています。温めて巡りやすくし、ふくらはぎの筋肉を動かすケアが向いています。※片脚だけ急にむくむ・強い痛みがある場合は医療機関へご相談ください。
足の甲がむくむ・だるいのはなぜですか?
足の甲は体の中でもっともむくみやすい部位のひとつといわれます。座っている時間が長い方に多く、巡りの滞りが原因とされています。高周波で温めて巡りをサポートし、EMSで筋肉ポンプを動かすことで、すっきりとした状態を目指します。
立ち仕事で、かかと(踵)や脚が痛い・重いです。
立ちっぱなしだと、ふくらはぎのポンプがほとんど働かず、血液が脚に滞って痛み・だるさ・むくみにつながりやすいといわれています。VISUAL LABOは、温めて巡りやすくし、EMSで筋肉を動かしてポンプをサポートします。※強い痛みやしびれが続く場合は、まず医療機関へご相談ください。
マッサージしても、すぐ戻ってしまうのはなぜですか?
表面をさするマッサージは、一時的に流れても、肝心の筋肉ポンプそのものが動かなければ、また滞りやすいといわれています。冷えて固まった脚は流れにくい状態。温めて巡りやすくし、筋肉そのものを動かすことが大切です。
ふくらはぎが太いのは、脂肪ですか?筋肉ですか?
むくみタイプ・脂肪/セルライトタイプ・筋肉(張り)タイプの3つがあり、多くの方は複数が混在しています。タイプによって向き合い方が変わるため、来店時のカウンセリングで一緒に見極めます。
運動が苦手でも受けられますか?
はい。寝たままEMSで筋肉を動かすので、運動が苦手な方・時間がない方でも始めやすい仕組みです。厳しい運動や食事制限に頼らず続けられます。
男性専用ですか?
はい。VISUAL LABOは男性専用の会員制体型管理サロンです。立ち仕事・デスクワークでの脚の重さやだるさのご相談も多くいただきます。

・体型管理を目的とした施術です。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。

まずは、初回体験から。

寝ながら、温めて、整える。新橋駅 徒歩3分。

LINE相談 体験予約¥2,980