
整えてから動かす。寝ながら、反り腰ケア。
反り腰は、骨盤が前に傾き、腰が反った状態です。デスクワークや、前もも・腰の筋肉の緊張に加え、腹横筋やお尻の筋力低下で前後のバランスが崩れて起きやすいといわれます。下腹が前に突き出てぽっこり見えるのも、脂肪だけでなく姿勢のクセが関わります。
骨盤を前に引く前もも・腸腰筋や、腰の起立筋が緊張し、本来支えるはずの腹横筋(お腹の深層)・大臀筋(お尻)が使えていない——この前後アンバランスが、反り腰の正体といわれます。
骨盤が前に傾くと、内臓が前に押し出され、お腹が前に出て見えやすくなります。だから、体重を落としても下腹が出たまま、ということが起こります。脂肪だけでなく姿勢のクセへのアプローチが大切です。
張って固まった前もも・腰をまず温めてゆるめ、使えていない腹横筋・お尻を動かす。固まり→ゆるめ→動かす、の順番で前後のバランスを整えます。
前もも・腰のストレッチは有効ですが、肝心の腹横筋(インナー)は自分では効かせにくく、固まりも戻りやすい。温めて+EMSでインナーマッスルを動かすのが効率的です。
※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。気になる症状は医療機関へ。
固まりを温めてゆるめ、使えていない筋肉をEMSで動かす。
寝ながらでも、整える土台づくりができます。
高周波で、張って固まった前もも・腰まわりを深部から温めてゆるめます。
EMSで、自分では動かしにくい腹横筋やお尻にアプローチ。姿勢を支える筋肉づくりに。
お腹まわりは、どのコースにも含まれます。腰まわりも合わせるなら、90分コースから。
・体型管理を目的とした施術です。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。