
座りっぱなしで張る腰へ。深部から温めて、動かす。
座っているあいだ、腰まわりの筋肉は上半身を支えつづけています。動いていないのに、休んでもいない。その状態が続くと、腰まわりは固まりやすく、冷えて巡りも滞りやすくなるといわれます。デスクワークが長い方ほど、張りや重さを感じやすいのはこのためです。
腰を支えているのは、背骨に沿って走る脊柱起立筋、体側の腰方形筋、そしてお腹の奥から股関節をつなぐ腸腰筋です。腸腰筋は座っているあいだずっと縮んだままになりやすく、立ち上がったときの張りにつながるといわれます。
背景は、長時間の同じ姿勢/股関節まわりの動きの少なさ/冷えと巡りの滞り/お腹まわりの筋力低下。腰だけの問題ではなく、お腹と股関節を含めた体幹全体の状態が関わるといわれます。
腰まわりの張りは、体の前側であるお腹の状態と切り離せません。お腹の奥がゆるむと、腰への負担のかかり方も変わるといわれます。VISUAL LABOがお腹まわりを土台に置いているのは、そのためです。
ストレッチや入浴は有効です。ただし手の熱やお風呂では深部まで届きにくく、自分では腰の奥をゆるめにくい。深部から温めて+EMSで動かすほうが、効率よくアプローチできます。
※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。
腰まわりは、高周波で温めてから、EMSで動かす。
この順番だから、寝ながらでも効率よくアプローチできます。
高周波で、固まりがちな腰まわりを深部から温めてゆるめ、めぐりをサポートします。
EMSで、自分では動かしにくい体幹の深い筋肉にアプローチ。腰を支える土台づくりをサポートします。
お腹まわりは、どのコースにも含まれます。腰まわりを加えるなら、90分コースから。
・体型管理を目的とした施術です。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。