
固まりをゆるめ、肩甲骨まわりを動かす。寝ながら。
デスクワークやスマホで、胸側の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮こまり、肩が前に入る。一方で、肩甲骨を寄せる背中側の筋肉は使われず弱る——この前後アンバランスで、猫背・巻き肩になりやすいといわれます。肩こり・首こりも連動します。
巻き肩では、胸の小胸筋・大胸筋が短く縮み、肩を前へ引きます。逆に、肩甲骨を寄せる僧帽筋中部・菱形筋は使われず弱りがち。この前後差が、丸い背中と前に入った肩をつくるといわれます。
肩が前に入ると、肩・首の筋肉に負担がかかり、こりにつながりやすくなります。さらに胸が縮むと呼吸が浅くなりがち、ともいわれます。見た目だけでなく、不快感にも関わる姿勢です。
まず縮んだ胸・固まった肩甲骨まわりを温めてゆるめ、使えていない背中の筋肉を動かす。ゆるめてから動かすことで、前後のバランスを整えやすくなります。
肩甲骨はがしのストレッチは有効ですが、背中は自分で手が届きにくく効かせにくい。冷えて固まると戻りやすい。温めて+EMSで背中を動かすのが効率的です。
※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。気になる症状は医療機関へ。
固まりを温めてゆるめ、使えていない筋肉をEMSで動かす。
寝ながらでも、整える土台づくりができます。
高周波で、固まった肩甲骨まわり・縮んだ胸まわりを温めてゆるめます。
EMSで、使いにくい背中(肩甲骨を寄せる筋肉)にアプローチ。後ろ姿と姿勢のサポートに。
お腹まわりは、どのコースにも含まれます。肩甲骨・背中を加えるなら、90分コースから。
・体型管理を目的とした施術です。感じ方・変化には個人差があります。・ペースメーカー等の医療機器をご使用の方、施術部位に金属インプラントのある方などはご利用いただけません。詳しくは安全にご利用いただくためにをご確認ください。