冷えと代謝・基礎代謝|VISUAL LABO 新橋店
BODY LABO / 学び

冷えと代謝・基礎代謝

体温・基礎代謝・内臓の冷えの話。

「冷えるとためこみやすい」とよく耳にしますが、その背景には、体温と代謝の関係があるといわれます。ここでは、冷えと代謝・基礎代謝のつながりと、温める習慣の意味をまとめます。

体温と、基礎代謝

基礎代謝は、何もしなくても消費されるエネルギー。体温が下がると、エネルギーを使いにくく、ためこみやすい状態に近づくといわれます。逆に体温が上がると基礎代謝も上がりやすいといわれます。

KEY POINT

冷えは、巡りだけでなく「ためこみやすさ」にも関わるといわれています。

なぜ、冷えるのか

背景には、筋肉量の少なさ/血流・巡りの滞り/自律神経の乱れ/運動不足・睡眠不足・ストレスなどがあるといわれます。筋肉量が落ちると熱をつくりにくくなり、冷えを感じやすくなるといわれます。

内臓の冷えと、お腹

お腹まわりは内臓に近く、冷えやすい層といわれます。内臓まわりが冷えると巡りが滞り、ためこみやすい状態に。お腹を深部から温めることは、代謝を保つうえで意味があるといわれます。

温める習慣の、意味

温めは、一度きりよりも続けることに意味があるといわれます。深部からの加温を習慣にすることで、巡りとコンディションの土台になります。

VISUAL LABOの考え方

VISUAL LABOは、高周波で深部から温めることを習慣にしやすい形にしています。冷えて固まりがちな体をゆるめ、EMSで筋肉を動かすことで、太りにくい体づくりをサポートします。

※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

よくあるご質問

冷えると太りやすいって本当?
体温が下がるとエネルギーを使いにくくためこみやすい状態に近づくといわれます。温めることは代謝を保つ一助とされます。
基礎代謝とは何ですか?
何もしなくても消費されるエネルギーのこと。筋肉量や体温などが影響するといわれます。
男性でも冷えは関係ありますか?
はい。運動量が減り筋肉量が落ちると、熱をつくりにくくなるといわれます。デスクワーク中心の方は年齢とともに影響を感じやすくなります。
内臓を温める意味は?
お腹まわりは冷えやすく、冷えると巡りが滞りやすいため、深部から温めることが代謝を保つ一助になるといわれます。
温めは一度でいいの?
一度きりより続けることに意味があるといわれます。深部加温を習慣にすることが土台になります。
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