代謝とは・基礎代謝を上げる習慣|VISUAL LABO 新橋店
BODY LABO / 学び

代謝とは・基礎代謝を上げる習慣

3つの代謝と、上げる習慣の話。

ダイエットや体型管理でよく聞く「代謝」。じつは1種類ではなく、いくつかの種類があり、筋肉だけでなく内臓も大きく関わっています。ここでは、代謝のしくみと、基礎代謝を上げる習慣をまとめます。

代謝には、3つある

1日に消費されるエネルギーは、大きく3つに分けられるといわれます。

  • 基礎代謝(約60%):何もしなくても、呼吸・体温維持・心臓の拍動などで使われるエネルギー。
  • 活動代謝(約30%):体を動かすことで使われるエネルギー。
  • 食事誘発性熱産生(約10%):食事の消化・吸収で使われるエネルギー。
KEY POINT

1日の消費の約6割は基礎代謝。だから「基礎代謝を保つ・上げる」ことが、太りにくい体づくりの土台といわれます。

何が、代謝を消費するのか

基礎代謝を担うのは、骨格筋(約2割)・肝臓・脳・心臓や腎臓などの内臓といわれます。つまり、筋肉だけでなく内臓も大きな割合を占めます。だからこそ、筋肉を動かすことと、内臓まわりを冷やさないことの両方が大切とされます。

年齢・生活で、下がる

基礎代謝は、加齢・筋肉量の低下・過度な食事制限・運動不足・冷えなどで下がりやすいといわれます。とくに極端な食事制限は筋肉量を落とし、かえって代謝が下がることがあるとされます。

代謝を上げる、習慣

基礎代謝を保つ・上げる習慣として、筋肉を動かす(筋トレ・有酸素)/体を温める食事・飲み物/たんぱく質をとる/水分を十分にとるなどが挙げられるといわれます。冷えを避け、筋肉を保つことがポイントです。

VISUAL LABOの考え方

VISUAL LABOは、高周波で深部から温めて代謝を保ちEMSで、自分では動かしにくい筋肉を動かして筋肉量の維持をサポートします。冷えやすい・運動が続かない方でも、寝ながら続けやすいのが特長です。

※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

よくあるご質問

代謝にはどんな種類がありますか?
基礎代謝(約60%)・活動代謝(約30%)・食事誘発性熱産生(約10%)の3つに分けられるといわれます。
基礎代謝とは何ですか?
何もしなくても、呼吸・体温維持・心臓の拍動などで使われる、生命維持に必要な最低限のエネルギーのことです。
代謝は筋肉だけで決まるの?
いいえ。骨格筋に加えて、肝臓・脳・心臓や腎臓などの内臓も大きな割合を占めるといわれます。
なぜ年齢で代謝が下がるの?
加齢や筋肉量の低下、過度な食事制限・運動不足・冷えなどが関わるといわれます。
代謝を上げるには?
筋肉を動かす・体を温める・たんぱく質をとる・水分を十分にとるなどが基本といわれます。VISUAL LABOは温めて動かすをサポートします。
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