内臓を温める意味・温活と温かい飲み物|VISUAL LABO 新橋店
BODY LABO / 学び

内臓を温める意味・温活と温かい飲み物

白湯・ハーブティーと、内臓を温める話。

「冷えは万病のもと」とよくいわれます。なかでも、内臓を温めることは、巡りや代謝に関わるとされています。ここでは、内臓を温める意味と、白湯・温かいお茶・ハーブティーといった温かい飲み物の役割をまとめます。

なぜ、内臓を温めるのか

内臓は、代謝の多くを担う器官といわれます。お腹まわりは冷えやすく、内臓が冷えると、はたらきや巡りが鈍り、ためこみやすい状態に近づくとされます。だから「内臓から温める」ことには意味があるといわれます。

温かい飲み物の、役割

白湯は、体の内側から温め、眠っていた胃腸を動かす一助になるといわれます。温かいお茶やハーブティーも、胃腸をやさしく温め、冷え対策に向くとされます。シナモンなど、体を温めるとされる素材を選ぶのもおすすめです。

KEY POINT

朝のほっと一杯(白湯・温かいお茶・ハーブティー)は、内側から温めるシンプルな温活。※飲みすぎには注意し、無理のない範囲で。

冷たい飲み物の、落とし穴

反対に、冷たい飲み物をとりすぎると、内臓を冷やし、巡りや代謝を鈍らせることがあるといわれます。冷えが気になる時期は、常温〜温かい飲み物を選ぶのがおすすめです。

内と外、両方から温める

飲み物は内側から、深部加温は外側から奥まで。両方を組み合わせると、内臓まわりを効率よく温めやすいといわれます。温活は、ひとつの方法に頼るより、重ねるのがポイントです。

VISUAL LABOの考え方

VISUAL LABOは、高周波で深部から温めることを軸に、内側からの温活(温かい飲み物・ハーブティーなど)と合わせた習慣をおすすめしています。冷えやすい方の、巡りとコンディションづくりをサポートします。

※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。

よくあるご質問

内臓を温めると何がいいの?
内臓は代謝の多くを担うといわれ、冷えるとはたらきや巡りが鈍りやすくなります。温めることは巡り・代謝の一助になるとされます。
白湯は体にいいの?
内側から温め、胃腸を動かす一助になるといわれます。ただし飲みすぎには注意し、無理のない範囲がよいとされます。
ハーブティーは冷えに向く?
温かいお茶やハーブティーは胃腸をやさしく温め、冷え対策に向くとされます。体を温めるとされる素材を選ぶのもおすすめです。
冷たい飲み物はよくないの?
とりすぎると内臓を冷やし、巡りや代謝を鈍らせることがあるといわれます。冷えが気になる時期は常温〜温かい飲み物がおすすめです。
飲み物だけで温まりますか?
内側からの温活に加えて、外から深部まで温めると効率的といわれます。VISUAL LABOの高周波(深部加温)と組み合わせるのもおすすめです。※感じ方には個人差があります。
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