「冷えは万病のもと」とよくいわれます。なかでも、内臓を温めることは、巡りや代謝に関わるとされています。ここでは、内臓を温める意味と、白湯・温かいお茶・ハーブティーといった温かい飲み物の役割をまとめます。
なぜ、内臓を温めるのか
内臓は、代謝の多くを担う器官といわれます。お腹まわりは冷えやすく、内臓が冷えると、はたらきや巡りが鈍り、ためこみやすい状態に近づくとされます。だから「内臓から温める」ことには意味があるといわれます。
体温と、基礎代謝
基礎代謝は、何もしなくても消費されるエネルギー。体温が下がると、エネルギーを使いにくく、ためこみやすい状態に近づくといわれます。逆に体温が上がると基礎代謝も上がりやすいといわれます。
冷えは、巡りだけでなく「ためこみやすさ」にも関わるといわれています。
なぜ、冷えるのか
背景には、筋肉量の少なさ/血流・巡りの滞り/自律神経の乱れ/運動不足・睡眠不足・ストレスなどがあるといわれます。筋肉量が落ちると熱をつくりにくくなり、冷えを感じやすくなるといわれます。
温かい飲み物の、役割
白湯は、体の内側から温め、眠っていた胃腸を動かす一助になるといわれます。温かいお茶やハーブティーも、胃腸をやさしく温め、冷え対策に向くとされます。シナモンなど、体を温めるとされる素材を選ぶのもおすすめです。
朝のほっと一杯(白湯・温かいお茶・ハーブティー)は、内側から温めるシンプルな温活。※飲みすぎには注意し、無理のない範囲で。
冷たい飲み物の、落とし穴
反対に、冷たい飲み物をとりすぎると、内臓を冷やし、巡りや代謝を鈍らせることがあるといわれます。冷えが気になる時期は、常温〜温かい飲み物を選ぶのがおすすめです。
内と外、両方から温める
飲み物は内側から、深部加温は外側から奥まで。両方を組み合わせると、内臓まわりを効率よく温めやすいといわれます。温活は、ひとつの方法に頼るより、重ねるのがポイントです。
VISUAL LABOの考え方
VISUAL LABOは、高周波で深部から温めることを軸に、内側からの温活(温かい飲み物・ハーブティーなど)と合わせた習慣をおすすめしています。冷えやすい方の、巡りとコンディションづくりをサポートします。
※ 一般的な体のしくみの解説です。医療行為ではなく、感じ方・変化には個人差があります。
